daisydoze
実在する街を舞台に、観客が歩いて物語に入るイマーシブシアター。その劇団の名前と、掲げるステートメント。
NAME
daisydoze
Daisyは英語で一級品、Dozeはまどろみ。現実と幻想のあいだの時間を届ける劇団だから、そのふたつを一語にした。「異時同図」の響きも重ねている。
STATEMENT
現実と幻想の交差点で
世界の奥行きに気づく
私たちが紡ぐのは、架空の物語ではなく本当の物語です。
私たちが創造するのは、観劇ではなく体験です。
私たちが手渡すのは、答ではなく問です。
私たちが届けるのは、一級品のまどろみ。
この現実と幻想の交差点で、あなたはきっと出会えるはず。
これまで気づかなかった感情に。思いもよらなかった視点に。
ひとりひとりの想像力が、新しい世界へのパスポート。
私たちは、daisydozeです。
名前の由来である「一級品のまどろみ」は、ステートメントの四行目に、そのまま劇団自身の言葉として置いてある。名前を説明する文ではなく、名前が宣言のなかで一度だけ回収される構造にした。掲載面: daisydoze 公式サイト daisydoze-immersive.com →